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<title>経皮毒．ｃｏｍ</title> 
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<modified>2012-05-18T13:25:08Z</modified> 
<tagline><![CDATA[経皮毒の知識で、アトピー・喘息・アレルギー症状や薄毛の大きな原因を回避し、健康と環境を守ろう！
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723</id>
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<name>takani723</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, takani723 </copyright>
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<title>水まわりの経皮毒とは？</title> 
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<modified>2011-05-13T10:44:54Z</modified> 
<issued>2007-01-31T15:36:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50559876</id>
<summary type="text/plain">シャンプー・歯磨き・洗剤など日用品に含まれる有害化学物質は分子量が小さく皮膚から体に経皮吸収されます。これを経皮毒と言います。
そして、これらは体の脂肪の多いところに溜まると言われます。
女性であれば子宮の裏側や胸、男性であれば前立腺です。考えてみると、...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html">
<![CDATA[<P>シャンプー・歯磨き・洗剤など日用品に含まれる有害化学物質は<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598800.html" target=_blank>分子量</A>が小さく皮膚から体に経皮吸収されます。これを<STRONG>経皮毒</STRONG>と言います。</P>
<P>そして、これらは体の脂肪の多いところに溜まると言われます。</P>
<P>女性であれば子宮の裏側や胸、男性であれば前立腺です。考えてみると、これらに関する病気は実際に増えていますね。</P>
<P>ふだん、あなたが気をつけている口から入る毒、たとえば食品添加物や農薬などを経口毒と言いますが、</P>
<P>経口毒に関しては、人間の体はうまくできていて、口から入っても肝臓・腎臓などで取り除きます。また、特に悪ければすぐに吐いたり下痢したりして、９０％は体から出すことができるそうです。</P>
<P>ところが、有害な化学物質成分が皮膚から入った場合、髪やツメなどしか出すところがなく、９０％体内に蓄積されると言われます。</P>
<P>有名なものに、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A>（または、ＰＧと記載）と<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>というものがあります。あなたの子供が使っているものには入っていませんか？</P>
<P>これらは、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html" target=_blank>表示指定成分</A>として<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・ハミガキ・洗剤などの裏側に小さく書かれています（現在は全成分表示に変わりました）。</P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/takani723/imgs/8/a/8a407809.jpg" target=_blank></A>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 405px; HEIGHT: 111px" height=1010 alt=指定成分１ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/2/4/2447db97.jpg" width=2720 align=left border=0><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これは、国が毒と認めたものです。つまり、“これが入っていてもよければ買って下さい。”ということです。</P>
<P>ドクターがこれをわかりやすく説明してくれました。</P>
<P>人間には免疫のコップがあり、人それぞれその大きさは違います。この免疫のコップを超えたら何らかの症状としてその人の弱いところにあらわれるそうです。たとえば、アトピー・喘息・花粉症などのアレルギー症状が考えられます。</P>
<P>考えてみると、有害化学物質を使っていなかった５０年前には、アトピー・花粉症などの病気はほとんどなかったのではないでしょうか？&nbsp;</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
</author>
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<title>経皮吸収とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50598769.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:54Z</modified> 
<issued>2007-01-30T09:40:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50598769</id>
<summary type="text/plain">あなたは今まで口から入るもの（食べ物）には、とても気をつけていたと思います。
口から食べ物を入れることを経口吸収と言い、食べ物に含まれる毒のことを経口毒と言います。
これに対して、皮膚を経由して身体に吸収されることを経皮吸収と言います。
皮膚から物質が入...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50598769.html">
<![CDATA[<P>あなたは今まで口から入るもの（食べ物）には、とても気をつけていたと思います。</P>
<P>口から食べ物を入れることを経口吸収と言い、食べ物に含まれる毒のことを経口毒と言います。</P>
<P>これに対して、皮膚を経由して身体に吸収されることを<STRONG>経皮吸収</STRONG>と言います。</P>
<P>皮膚から物質が入る？？？</P>
<P>初めて聞いた方は、理解できませんよね。まず、これを見てください。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/takani723/imgs/3/0/30870397.jpg" target=_blank></A></P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=経皮吸収薬１ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/7/6/76fe3510.jpg" width=320 align=left border=0></P>
<P>薬の写真ですが、</P>
<P><FONT color=#ff0000>左上から、<STRONG>経皮吸収</STRONG>型・気管支拡張剤とかかれています。</FONT></P>
<P>他にも皮膚に貼って身体に吸収させる薬がたくさんありますので、</P>
<P>あなたのまわりに医療関係者がいればその方に聞いてみると知っているはずです。</P>
<P>あなたも化学物質が皮膚から入ることはわかったと思いますが、</P>
<P><FONT color=#ff0000>なんで皮膚から入ることがそれほど騒がれているのでしょうか？</FONT></P>
<P>口から入ったものに悪いもの（経口毒）があれば、人間の身体はうまくできており、肝臓・腎臓で解毒され、小便・大便と出るところがあります。</P>
<P>特に悪ければ、すぐに身体が反応して吐くか下痢するかして、９０％以上身体から出すことができます。</P>
<P>ところが、皮膚から入る有害化学物質の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>（上記の薬は違います）は、出すところがないため、９０％身体に蓄積されると言われています。</P>
<P>蓄積されるのは、工場や研究室で、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50603713.html" target=_blank>防護服</A>や防毒マスクを着用して扱っている危険な化学物質です。</P>
<P>もし、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>の裏にサリンって書いてあったら、びっくりして誰も使わないと思いますが、</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A>とか<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>・・・って書いてあっても悪いものかどうかわかりませんよね。</P>
<P>でも、化学者レベルで考えると、サリンの毒性とプロピレングリコール・ラウリル硫酸ナトリウムの毒性に違いはないようです。</P>
<P>つまり、急性毒性（サリン）か慢性毒性かの違いで、身体におよぼす影響は早いか遅いかだけだということです。</P>
<P>ただ、残念なことに、これらの有害物質が入っていない製品をお店でさがしても販売されていないので、経皮毒の進入を抑えることができないのが現状です。</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>表示指定成分とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:53Z</modified> 
<issued>2007-01-29T10:56:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50601254</id>
<summary type="text/plain">表示指定成分とは、昭和４０年代に厚生省がアレルギーなど何らかの症状がでる恐れがある成分として、１０２種類指定したものです。
（ちなみに、以前わたしは、セミナーで指定表示成分と逆に言っている人がいて、間違えて覚えていました。）

 
ハミガキ・シャンプー・...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html">
<![CDATA[<P><STRONG>表示指定成分</STRONG>とは、昭和４０年代に厚生省がアレルギーなど何らかの症状がでる恐れがある成分として、１０２種類指定したものです。</P>
<P>（ちなみに、以前わたしは、セミナーで<STRONG>指定表示成分</STRONG>と逆に言っている人がいて、間違えて覚えていました。）</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 292px; HEIGHT: 81px" height=1010 alt=指定成分１ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/2/4/2447db97.jpg" width=2720 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50645439.html" target=_blank>ハミガキ</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html" target=_blank>洗剤</A>など日用品の裏側に小さく書かれているものですね。</P>
<P>保湿剤等々・・・書かれていると、以前はメーカーさんが体にいい成分をたくさん使ってくれていると思っていましたが、</P>
<P><FONT color=#ff0000>実は、アレルギーなどをおこす恐れのある危険な成分なので、自己責任で使ってくださいという意味だったようです。</FONT></P>
<P>知らなかったので、小さく書かれているのを読んだこともありませんでした。</P>
<P>以前は、指定された成分だけ表示していたのですが、</P>
<P>２００１年より、全成分表示に表示方法が変わってしまい、いい成分と一緒に全て表示されたため、わかりづらくなってしまいました。</P>
<P>ちなみに、現在の厚生労働省のホームページで<STRONG>表示指定成分</STRONG>の種類を調べようと思っても、別名などいろいろな表示方法があり、難しすぎて一般の人にはわかりません。</P>
<P>はじめてこれを知った方は、まずは、よく使われているこちらの名前を覚えて下さい。詳しくはそれぞれのリンクページを見てください。</P>
<P>◆<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A><BR>　保湿剤として使われています。ＰＧと表示していることもあります<BR>　染色体異常、赤血球の減少、肝臓・腎臓・心臓・脳への障害、皮膚炎のおそれがある。</P>
<P>◆<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_top>ラウリル硫酸ナトリウム</A><BR>　発泡剤・洗浄剤・界面活性剤として使われています。<BR>　皮膚の乾燥・白内障・フケ・脱毛・アレルギー・がんのおそれがある。</P>
<P>◆<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598678.html" target=_top>エデト酸塩</A><BR>　保存剤・変質防止剤として使われています。</P>
<P>◆<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50606037.html" target=_blank>タール色素</A>（青色○号・赤色○号・黄色○号）<BR>　<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>などの着色料として使われています。<BR>　がん・黒皮病・アレルギーのおそれがある。</P>]]> 
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<name>takani723</name> 
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<title>経皮毒の侵入する分子量とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50598800.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:53Z</modified> 
<issued>2007-01-28T10:09:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50598800</id>
<summary type="text/plain">分子量とは？
皮膚は、網目状のバリアで身体を守っていて、その一つの網目の大きさが３０００というサイズです。
この画像は、皮膚から血管までを表したものですが、

 
 
 
 
 
 
 
 
３０００以下で皮膚に、８００以下で細胞に、１００以下だと血管に...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50598800.html">
<![CDATA[<P><STRONG>分子量</STRONG>とは？</P>
<P>皮膚は、網目状のバリアで身体を守っていて、その一つの網目の大きさが３０００というサイズです。</P>
<P>この画像は、皮膚から血管までを表したものですが、</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 427px; HEIGHT: 285px" height=679 alt=分子量モデル図 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/b/a/bab11264.jpg" width=1000 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>３０００以下で皮膚に、８００以下で細胞に、１００以下だと血管に侵入ます。</P>
<P>本来、自然界にある物質は<STRONG>分子量</STRONG>が大きいため、皮膚から身体に侵入するものはないとされていました。</P>
<P>たとえば、コラーゲンは分子の大きさが３０万もあるので皮膚から侵入しません。</P>
<P>以前、狂牛病問題の際、コラーゲン配合の化粧品について、メーカーのカスタマーセンターに安全性について問い合わせしたところ、</P>
<P>「皮膚からは侵入しませんので大丈夫です。」という回答をいただいたようです。</P>
<P><FONT color=#000000>じゃあ、コラーゲン配合と言っても、肌に乗っかっているだけってことですよね。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>ちょっと、がっかりです。</FONT></P>
<P>経皮毒と呼ばれる有害化学物質の<STRONG>分子量</STRONG>はどうでしょうか？</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598678.html" target=_blank>エデト酸塩</A>は２９２、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>は２８９、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A>は７６とどれも非常に小さいサイズですから簡単に皮膚から身体に侵入します。</P>
<P>皮膚から侵入した有害化学物質には、出るところが髪やツメくらいしかないため、１０％しか身体から出すことができません。</P>
<P><FONT color=#000000>ですから、これらの成分が入っている<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html" target=_blank>洗剤</A>などの日用品を使い続けると、</FONT></P>
<P><FONT color=#ff0000>毎日経皮毒として有害化学物質があなたの身体に侵入し溜まってしまいます。</FONT></P>
<P>そして、ある時、あなたの身体の免疫を超えると何らかの症状として、身体の弱いところにあらわれるようです。</P>
<P>たとえば、４０歳を超えてからアトピーになったり、ある日突然、花粉症になったり、ぜんそくになったりするのって不思議ですよね。</P>
<P>私も<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>のことを知ってから、納得できるようになりました。</P>]]> 
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<name>takani723</name> 
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<title>図解経皮毒ができるまで</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50643363.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:53Z</modified> 
<issued>2007-01-27T11:25:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50643363</id>
<summary type="text/plain">経皮毒原料となる石油から経皮毒ができるまでを図解にしてみました。
これは、経皮毒が入っている商品の場合のものです。
化粧品のなかでも、口紅に使われている原料成分のタール色素のもとになっているのは、なんとコールタールです。
また、シャンプー・ハミガキ・洗剤...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50643363.html">
<![CDATA[<P>経皮毒原料となる石油から経皮毒ができるまでを<STRONG>図解</STRONG>にしてみました。</P>
<P>これは、経皮毒が入っている商品の場合のものです。</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>のなかでも、口紅に使われている原料成分の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50606037.html" target=_blank>タール色素</A>のもとになっているのは、なんとコールタールです。</P>
<P>また、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50645439.html" target=_blank>ハミガキ</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html" target=_blank>洗剤</A>などの原料成分は、一番最後にあるものですから、</P>
<P>原料原価は安く抑えることができます。</P>
<P>このように<STRONG>図解</STRONG>にして見てみると、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>となる製品の原料が他の石油製品を作った最後に残ったもので作られているのが良く分かります。</P>
<P>&nbsp;</P><IMG class=pict height=900 alt=図解経皮毒ができるまで hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/e/c/ec588351.jpg" width=430 align=left border=0>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>ＶＡＴ製法とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50670224.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:52Z</modified> 
<issued>2007-01-26T16:06:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:takani723.50670224</id>
<summary type="text/plain">現在出回っている化粧品や洗剤などの日用品はＶＡＴ製法とよばれる１９３８年頃に始まる大量生産方式で作られています。
（これらは、化粧品などの有害化学物質に関する本にも紹介されています。）
ＶＡＴ製法とは？実際にどう作るのか
今回は、アメリカＣＢＳテレビで放...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50670224.html">
<![CDATA[<P>現在出回っている化粧品や洗剤などの日用品は<STRONG>ＶＡＴ製法</STRONG>とよばれる１９３８年頃に始まる大量生産方式で作られています。</P>
<P>（これらは、化粧品などの有害化学物質に関する本にも紹介されています。）</P>
<P><STRONG>ＶＡＴ製法</STRONG>とは？実際にどう作るのか</P>
<P>今回は、アメリカＣＢＳテレビで放映した映像の中で現在、ほとんどメーカーのシャンプーの作り方としてトム・マウア博士が説明していたものに基づきご紹介します（テレビで使っていた成分を載せます。概略としてご理解下さい）。</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">１、まず主な成分の<FONT color=#ff0000>水</FONT>を用意。<BR></P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">２、それに、<FONT color=#ff0000>ＴＥＡ</FONT>（<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>）を加えます。～乳化剤・界面活性剤・洗浄剤・発泡剤</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">３、さらに、<FONT color=#ff0000>ＤＥＡ</FONT>（ジエタノールアミン）を加えます。～潤滑剤・気泡剤・乳化剤</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=left>※　２・３に使われるものには他にもさまざまな種類の発泡剤・乳化剤・潤滑剤・保湿剤などがあります。<BR>※　２・３の原材料になるものは、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50643363.html" target=_blank>図解経皮毒ができるまで</A>にある石油製品を作った後の最後に残る廃油からとられるのもなので、原料原価を安くすることができます。）</P>
<P>完成ですが、これだけだと、ただの水に見えるので、</P>
<P align=center><IMG class=pict style="WIDTH: 162px; HEIGHT: 239px" height=432 alt=ＶＡＴ製法 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/1/e/1e3d6365.jpg" width=298 align=left border=0></P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">４、<FONT color=#ff0000>着色料</FONT>を数滴加え見た目も良くなります。</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">５、りんごなど<FONT color=#ff0000>香料</FONT>を数滴加えいいにおいにします。</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">６、とろりとまろやかな高級感を出すために<FONT color=#ff0000>食塩</FONT>を加えます。</P>
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"><FONT color=#ff0000><FONT color=#000000>７、</FONT>ハーブミックス</FONT>を数滴加えます。～“植物生まれ”となるとのこと。</P>
<P>以上、１～７で完成です。数百円で売られている中身は１０円くらいでできると説明していました。中身は容器より安いとのこと（ＴＶ談）。</P>
<P>（工場でどのような機械を使っているのか？などは分からないのでここでは取り上げません）。</P>
<P>現在では、これらの成分に含まれる有害化学物質が皮膚から侵入する<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>として騒がれているため、有害成分を使わないメーカーもありますので、よく選んでお買い求め下さい。</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>洗剤の有害性を示す国際マーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:52Z</modified> 
<issued>2006-09-30T16:39:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50620238</id>
<summary type="text/plain">洗剤の有害性を示す国際マークとは？
「アジア石鹸洗剤工業会会議」は、２００８年までに国連が策定した洗剤の有害性を示すマークを付けることを合意しました。（読売新聞、２００６年１月１５日「洗剤に国際有害マーク」の記事より）
記事には、消費者の健康や地域の環境...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html">
<![CDATA[<P><STRONG>洗剤の有害性を示す国際マーク</STRONG>とは？</P>
<P>「アジア石鹸洗剤工業会会議」は、２００８年までに国連が策定した洗剤の有害性を示すマークを付けることを合意しました。（読売新聞、２００６年１月１５日「<STRONG>洗剤に国際有害マーク</STRONG>」の記事より）</P>
<P>記事には、消費者の健康や地域の環境を守る狙いがあると書かれていて、洗剤メーカーが自ら環境を守る活動をしているのはすばらしいと思いました。</P>
<P><STRONG>国際マーク</STRONG>は、こういう３点で、</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 426px; HEIGHT: 119px" height=172 alt=洗剤の国際有害マーク hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/b/7/b7e39dd4.jpg" width=558 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>左＝触れると皮膚や目を痛めるので注意</P>
<P>中＝健康への有害性</P>
<P>右＝川や海に有害</P>
<P>というもの。新聞では、「感嘆符」「ひび割れた人体」「魚と木」をあらわしていると説明されています。</P>
<P>厚生労働省でも、有害な化学物質を<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html" target=_blank>表示指定成分</A>として記載を義務付けてきましたが、たいていは製品の裏側に小さく書かれていて、判りづらかったです。</P>
<P>「感嘆符」は、道路標識でも注意の意味ですからすごくわかりやすいですね。</P>
<P>人がひび割れている絵も、体に悪いとイメージしやすいです。</P>
<P>わたしは、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>として身体に侵入してしまうことをイメージしてしまいます。</P>
<P>ただ、魚と木を表しているマークだけちょっと説明を聞くまでわかりづらいと思いました。</P>
<P>体に悪いものは、環境にも悪い。みんなわかっていることですが、ふだんはわたしも忘れがちです。</P>
<P>以前はわたしも洗剤の有害性を知らなかったので、環境をかんがえた洗剤選びを知りませんでしたが、</P>
<P>今は、経皮毒から自分の健康を守ることを真剣に考えて行動することが、そのままお金をかけない環境保護の生活につながることに気付きすばらしさを感じます。</P>
<P>まさに<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559491.html" target=_blank>ロハス</A>な生活ですよね（＾ ＾）</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>シャンプーに入っている経皮毒</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:51Z</modified> 
<issued>2006-09-29T12:36:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50624293</id>
<summary type="text/plain">経皮毒の入ったシャンプーで毎日髪を洗うとキューティクルがはがれて髪がボロボロになり、枝毛や切れ毛などが増え、薄毛・ハゲの原因になる可能性があります。
（写真は著作権の関係上載せれませんので合成洗剤 買わない主義使わない宣言のＰ．１２４をご覧下さい）
具体的...</summary> 
<dc:subject>育毛・発毛</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html">
<![CDATA[<P>経皮毒の入った<STRONG>シャンプー</STRONG>で毎日髪を洗うとキューティクルがはがれて髪がボロボロになり、枝毛や切れ毛などが増え、薄毛・ハゲの原因になる可能性があります。</P>
<P>（写真は著作権の関係上載せれませんので<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4895953416%26tag=keihidokucom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4895953416%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank>合成洗剤 買わない主義使わない宣言</A>のＰ．１２４をご覧下さい）</P>
<P>具体的に、こういう実験をされているそうですが、</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/takani723/imgs/e/d/edc2a7b5.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/takani723/imgs/e/c/ec646c99.jpg" target=_blank></A></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/takani723/imgs/e/d/edc2a7b5.jpg" target=_blank></A></P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/3/7/37c299cf.jpg" target=_blank><IMG class=pict style="WIDTH: 189px; HEIGHT: 136px" height=115 alt=ネズミのシャンプー実験画 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/3/7/37c299cf-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>この水彩画（申し訳ありませんが写真ではありません）は、実際に行われているねずみにシャンプーを塗って経過をみる実験のイメージ画です。</P>
<P>塗ったままで洗い流さなかったら、５日目から皮膚障害が始まり、１０日目で皮膚が浮かび上がり、</P>
<P>２週間くらい経つと、ひどいものでは、おなかを貫通してしまいます。</P>
<P>固体の小さなネズミには結果が早く出ます。これで毒性が弱いといってもかなりのものです。</P>
<P>わたしが、出席した<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>のセミナーでは、髪を洗った時に受ける１回の毒性は、１ヶ月ハンバーガーを食べ続ける毒性より強いと言っていました。</P>
<P>薄毛やはげでお悩みの方はとくに、洗った後にきちんと洗い流さなかったらどうなるか？想像できますよね。</P>
<P>小さなお子さんのいるお母さんは特に子供はこういう毒性などもちろん知りませんから、必ずちゃんと洗い流すことを教えてください。</P>
<P><STRONG>シャンプー</STRONG>によく入っている経皮毒を書いてみました（ここに載っていない場合は、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601348.html" target=_blank>表示指定成分一覧</A>をご覧下さい）。</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A><BR>ラウリル硫酸アンモニウム<BR>ポリオキシラウリルエーテル硫酸ナトリウム<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A><BR>ジプチルヒドロキトルエン<BR>ジプチルアルコール<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598678.html" target=_blank>エデト酸塩</A>メチルイソチアゾリンオン<BR>メチルクロロイソチアゾリンオン<BR>セタノール<BR>安息香酸ナトリウム<BR>香料</P>
<P>もし、これらの有害化学物質が成分として使われているのに、少しだけ天然成分を入れて、“天然成分配合”とコマーシャルしていたら矛盾していると思います。</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>化粧品に入っている経皮毒</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" />
<modified>2006-10-15T23:59:43Z</modified> 
<issued>2006-09-28T11:54:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50639378</id>
<summary type="text/plain">残念ながら化粧品には成分が書かれていません。
これは、原料メーカーが加工した段階で表示義務がなくなるという裏技的な決まりがあるためです。
このため、無添加をうたっているメーカーが有害な成分を使っていてもわからない状態で、“無添加”を強調しているＣＭは正確...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html">
<![CDATA[<P>残念ながら<STRONG>化粧品</STRONG>には成分が書かれていません。</P>
<P>これは、原料メーカーが加工した段階で表示義務がなくなるという裏技的な決まりがあるためです。</P>
<P>このため、無添加をうたっているメーカーが有害な成分を使っていてもわからない状態で、“無添加”を強調しているＣＭは正確かどうかは不明です。</P>
<P>実際、<STRONG>化粧品</STRONG>にはシャンプー・洗剤などに使われているものと同じ経皮毒がたくさん使われています。</P>
<P>（ただし、日焼け止めクリームや化粧落とし・クレンジングフォームには、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html" target=_blank>表示指定成分</A>がかいてあったりします。）</P>
<P>あなたが毎日使っている製品に有害化学物質がたくさん使われているにもかかわらず、</P>
<P><FONT color=#ff0000>少しくずれたり落ちたりしたらマメに化粧直しをしていませんか？</FONT></P>
<P>そのマメさが、肌荒れ・老化を促進させる“シミ”“しわ”“たるみ”もととなっているかもしれないのです。</P>
<P>アトピー・喘息・アレルギー症状の病気や薄毛など、いろいろな病気の大きな原因ではないか？とさわがれている成分です。</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>として皮膚から入ることがわかっている成分を落ちないように一日中塗りなおす。素肌美人からは遠ざかるとおもいます。</P>
<P><FONT color=#ff0000>では、日用品と成分が同じようなものなのに、なぜ値段が高いのでしょうか？</FONT></P>
<P>ＣＭ（テレビの一番のスポンサーと言っても間違いではないのでしょうか？）に始まり、</P>
<P>流通コスト・容器代・デパートの売り場（たいてい一番いい場所に店舗があります。）などにお金がかかっているためです。</P>
<P>
<CENTER><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4380800059%26tag=keihidokucom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4380800059%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4380800059.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4380800059%26tag=keihidokucom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4380800059%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank>不良化粧品一覧</A></CENTER><BR clear=all>
<P></P>
<P>１８，０００円の美容クリームの原料原価が５８円？とは驚きました。</P>
<P>きれいになりたいあなたは、真剣に<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>の入って無い商品を選んでおもいっきり化粧をしてください。</P>
<P><STRONG>化粧品</STRONG>によく使われる有害化学物質については、このようなものがあります。</P>
<P>【アイウエオ順にまとめてみました～一部病名は注意が必要なもの】<BR>アゾ色素<BR>イクタモール<BR>イソプロピルメチルフェノール－にきび・皮膚湿疹<BR>ウンデシレン酸<BR>エストローゲン－ホルモン剤・副作用の報告<BR>エチニルエストラジオール－ホルモン剤・副作用の報告<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598678.html" target=_blank>エデト酸塩</A><BR>塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム<BR>塩化ステアリルトリメチルアンモニウム<BR>塩化セチルトリメチルアンモニウム<BR>塩化セチルピリジニウム<BR>塩化ベンザルコニウム<BR>塩化ベンゼトニウム－アレルギー性皮膚炎<BR>塩化リゾチーム<BR>塩化アルキルジアミノエチルグリシン<BR>塩化クロルヘキシジン<BR>塩酸ジフェンヒドラミン<BR>オルトフェニルフェノール<BR>オキシベンゾン<BR>オルトフェニルフェノール－皮膚のただれ<BR>キサンチン色素<BR>グアナズレン<BR>グルコン酸クロルヘキシジン<BR>クレゾール<BR>クロルフェネシン<BR>クロルヘキシジン<BR>クロロブタノール<BR>５－クロロ－２－メチル－４－イソチアゾリンー３－オン<BR>酢酸トコフェロール<BR>酢酸ポリオキシエチレンラウリルエーテルラノリンアルコール<BR>酢酸ラノリン<BR>サリチル酸－精神障害<BR>ジイソプロパノールアミン<BR>シノキサート<BR>ジプチルヒドロキシトルエン<BR>臭化セチルトリメチルアンモニウム<BR>臭化ドミフェン<BR>ステアリルアルコール<BR>セタノール<BR>セチル硫酸<BR>セトステアリルアルコール<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50606037.html" target=_blank>タール色素</A>（赤色○号・青色○号など○色○号のもの）－２００番台はとくに注意・発ガン性<BR>チヌビンＰ<BR>デヒドロ酢酸<BR>トコフェロール<BR>トラガント<BR>トリイソプロパノールアミン<BR>トリエタノールアミン<BR>トリクロカルバン<BR>トリクロサン<BR>トリクロロカルバニリド<BR>トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル<BR>パラアミノ安息香酸<BR>パラオキシ安息香酸<BR>パラクロルフェノール<BR>ブチルヒドロキシアソニイール（ＢＨＡ）<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A><BR>ヘキサクロロフェン－顔面色素沈着<BR>ベンザルコニウム<BR>ポリエチレングリコール<BR>ポリオキシエチレンラウリルエーテル<BR>ポリオキシエチレンラノリン<BR>ミリスチン酸イソプロピル<BR>メトキシケイ皮酸オクチル<BR>没食子酸プロピル<BR><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A><BR>ラウロイルサンコシン<BR>ラノリン－接触性皮膚湿疹<BR>レゾルシン<BR>ロジン</P>]]> 
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<author>
<name>takani723</name> 
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<title>歯磨きに入っている経皮毒</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50645439.html" />
<modified>2006-09-21T00:56:08Z</modified> 
<issued>2006-09-27T11:51:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50645439</id>
<summary type="text/plain">経皮毒の入っている商品のなかで、もっとも注意が必要なのはハミガキです。
たとえば、心臓のわるい方の薬には、舌下吸収型のものがありますが、
心臓のわるい方が、急いでくすりを身体に吸収させるには、注射をしていたのでは遅いので、舌下（下の裏側）に薬を投与するも...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50645439.html">
<![CDATA[<P>経皮毒の入っている商品のなかで、もっとも注意が必要なのは<STRONG>ハミガキ</STRONG>です。</P>
<P>たとえば、心臓のわるい方の薬には、舌下吸収型のものがありますが、</P>
<P>心臓のわるい方が、急いでくすりを身体に吸収させるには、注射をしていたのでは遅いので、舌下（下の裏側）に薬を投与するものです。</P>
<P>ですから、舌下はからだの中でも特に経皮毒を吸収しやすい組織と言えますよね。</P>
<P><STRONG>歯磨き</STRONG>の成分にも、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>や<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A>などの<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>が入っています。</P>
<P>これらの成分は、舌下よりダイレクトに吸収され身体に蓄積されてしまいます。</P>
<P>【ドクターの報告を少しだけまとめてみました。】</P>
<UL>
<LI>歯磨きのラウリル硫酸について<BR>たとえば、ジョージア大学キース博士の報告によると、<BR>“はみがきの成分のラウリル硫酸は、水道水の塩素と反応し、舌下から身体に吸収され、特に眼球組織に蓄積される”そうです（医療法人社団審美会のドクターコラムより）。<BR>
<LI>ラウリル硫酸ナトリウムと口内炎の関係<BR>ノルウェーオスロの２人のドクターによる調査で、ラウリル硫酸が入っていない歯磨きを、３ヶ月間口内炎の患者に使ったところ、その数が６０～７０％減少の報告（参：<A href="http://www.j-dol.com/cons/cons/articles/canker.html" target=_blank>ハーネットさんのページより</A>）。<BR>
<LI>１９９７年、米国では、フッ素を含む歯磨き剤に警告文が表示<BR>６月１６日ワシントンポストに「歯磨き剤は安全か？」の記事（ドン・オルデンバーグ記者）が掲載し大反響。以後、米国で市販される歯磨きには、警告文が印刷。<BR>
<LI>→<FONT color=#ff0000>「６歳以下の子供の手の届かないところに保管すること」<BR></FONT>
<LI><FONT color=#ff0000></FONT><FONT color=#000000>→<FONT color=#000000></FONT></FONT><FONT color=#ff0000>「もし歯磨き剤を偶然飲み込んだならば、プロの援助を求めるか、毒薬卸センター（解毒センター）に連絡しなさい。」</FONT></LI></UL>
<P>たとえば、子供用の<STRONG>はみがき</STRONG>は、なぜ小さいのか？</P>
<P>イチゴ味とかついていて○色○号の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50606037.html" target=_blank>タール色素</A>がさらに入っているため、大人のハミガキよりたくさん経皮毒が入っていて食べたら危険だからです。</P>
<P>こどもがおいしいといってハミガキを食べてしまったら大変なことになるのは、容易に想像できますね。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>takani723</name> 
</author>
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<entry>
<title>経皮毒を扱うときに着る防護服</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50603713.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:50Z</modified> 
<issued>2006-08-31T12:08:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50603713</id>
<summary type="text/plain">防護服と聞くと、あなたは「それって何？」と思うかもしれませんが、
地下鉄サリン事件のとき、化学班が着ていた服というと、何度もテレビで見て知っている方も多いと思います。
あの時着ていた、そう「あれ」です。写真はこちら。

 
写真を見ると、あなたも思い出し...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50603713.html">
<![CDATA[<P><STRONG>防護服</STRONG>と聞くと、あなたは「それって何？」と思うかもしれませんが、</P>
<P>地下鉄サリン事件のとき、化学班が着ていた服というと、何度もテレビで見て知っている方も多いと思います。</P>
<P>あの時着ていた、そう「あれ」です。写真はこちら。</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 129px; HEIGHT: 284px" height=806 alt=防護服 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/3/8/38c9fe90.jpg" width=324 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>写真を見ると、あなたも思い出したのではないでしょうか？</P>
<P><A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>・<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>・洗剤などの日用品を作っている工場では、</P>
<P>あなたが使うシャンプーの原料が体に触れないように<STRONG>防護服</STRONG>・手袋・防毒マスクを着用しています。</P>
<P><FONT color=#ff0000>「えっ？わたしがいつも使っているシャンプーを体に触れないようにしている？」</FONT></P>
<P>って思うかもしれませんが、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50622058.html" target=_blank>工場作業員が洗剤原料に触れて死亡する</A>場合もあり、とても危険なので着用しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 155px; HEIGHT: 325px" height=299 alt=防護服２ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/7/6/761b19aa.jpg" width=180 align=left border=0></P>
<P>シャンプーや化粧品の原料の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50560263.html" target=_blank>プロピレングリコール</A>や<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html" target=_blank>ラウリル硫酸ナトリウム</A>がサリンと比べて毒性が弱いといっても、</P>
<P>間違って身体に触れてしまうと事故になるほどのものです。</P>
<P>サリンとの違いは、サリンが急性毒性とすれば、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>と呼ばれる日用品の有害化学物質は慢性毒性です。</P>
<P>あなたが使っているうちに、知らず知らず少しずつ身体に溜まっていき毒性をあらわしていくでしょう。</P>
<P>このため、メーカーでは、もともと危険な物質のためどれくらい薄めたら症状が出づらいかという<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50605930.html" target=_blank>動物実験</A>をしています。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>takani723</name> 
</author>
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<title>洗剤原料に触れ死亡：朝日新聞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50622058.html" />
<modified>2006-10-19T08:44:21Z</modified> 
<issued>2006-08-30T21:15:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50622058</id>
<summary type="text/plain">洗剤の原料が身体に有害なのは明らかです。
１９９９年５月２７日朝日新聞より「洗剤原料に触れて死亡」という記事が掲載されました。
ダイセル化学工業の従業員のSさんがこぼれた原料に身体がふれ、モノクロロ酢酸を皮膚から吸収してしまい、多臓器不全で亡くなったという...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50622058.html">
<![CDATA[<P>洗剤の原料が身体に有害なのは明らかです。</P>
<P>１９９９年５月２７日朝日新聞より「洗剤原料に触れて<STRONG>死亡</STRONG>」という記事が掲載されました。</P>
<P>ダイセル化学工業の従業員のSさんがこぼれた原料に身体がふれ、モノクロロ酢酸を皮膚から吸収してしまい、多臓器不全で亡くなったというものです。</P>
<P>この、家庭用洗剤などの日用品の原料のモノクロロ酢酸とは、界面活性剤・医薬品・香料・農薬などの原料として使われています。</P>
<P>また、有害大気汚染物質に該当する可能性がある物質及び水質汚濁に係る要調査項目とされています。</P>
<P>当然、家庭用<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620238.html" target=_blank>洗剤</A>などは、肌にふれる可能性が十分にあります。</P>
<P>メーカーが基準どおり薄めてあるから大丈夫と言っても、毎日使い続けたら<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>として身体に蓄積されてしまいます。</P>
<P>この事故では実際に従業員さんがなくなっているが、農薬にも使われる劇薬を毎日使い続けたらどうなるのか？身体にいいわけはないですよね。</P>
<P>また、有害大気汚染物質や水質汚濁の可能性のある物質を毎日生活の雑排水として流していては環境によくないのではないでしょうか。</P>
<P>いま、安全・環境に対する意識が高まっています。</P>
<P>そういう原料を使っていない安全性の高い日用品もあります。</P>
<P>体に安全なものは環境にも安全です。ぜひそういう洗剤を選ぶことをおすすめします。</P>]]> 
</content>
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<name>takani723</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>経皮毒の動物実験をされるウサギ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50605930.html" />
<modified>2011-05-13T10:44:50Z</modified> 
<issued>2006-08-29T11:05:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50605930</id>
<summary type="text/plain">動物実験について、わたしも以前は安全のためにやってくれていると思っていました。
ところが、ちょっとちがうようです。
これはウサギの動物実験の写真ですが、ウサギは泣き声をあげず、涙もださないので実験に使われます。

 
 
 
 
 
 
実験は、化粧品や...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50605930.html">
<![CDATA[<P>動物実験について、わたしも以前は安全のためにやってくれていると思っていました。</P>
<P>ところが、ちょっとちがうようです。</P>
<P>これは<STRONG>ウサギの動物実験の写真</STRONG>ですが、ウサギは泣き声をあげず、涙もださないので実験に使われます。</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 293px; HEIGHT: 160px" height=139 alt=うさぎの動物実験１ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/c/e/ceb828f4.jpg" width=258 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>実験は、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50639378.html" target=_blank>化粧品</A>や<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html" target=_blank>シャンプー</A>など皮膚に触れる又は、目に入る可能性のある原料をどれくらい薄めて使えばいいか調べています。</P>
<P><FONT color=#ff0000>つまり、もともと原液は危険な物質であることがわかっているものについての実験です(実際、動物実験せずに使っていいですよという成分もあります）。</FONT></P>
<P>濃すぎるとすぐにうさぎの目がつぶれてしまいますので、たとえばある一定期間（２週間とか）つぶれなければ使っていいとか基準があるようです。</P>
<P><IMG class=pict style="WIDTH: 297px; HEIGHT: 175px" height=254 alt=うさぎの動物実験２ hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/0/6/06a3a52d.jpg" width=378 align=left border=0></P>
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<P>ところが、基準期間のあとで目がつぶれているうさぎも多いようです。</P>
<P>でも、考えてみてください。</P>
<P>薄めたとしても、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>は身体に入って蓄積されます。</P>
<P>もっとわかりやすい例でイメージして下さい。</P>
<P>ダイエットをしたとき、紅茶に入れる砂糖をいつもの半分にしたとしても、いつも１杯しか飲まない紅茶を２杯飲んだら、体に吸収される砂糖の量は同じですよね。</P>
<P>シャンプーや化粧品は毎日使うものです。たとえ薄めていたとしても、長い期間使えば、遅かれ早かれ結果は同じではないでしょうか？</P>
<P><STRONG>動物実験</STRONG>される<STRONG>うさぎ</STRONG>の上記写真のような結果にならないためにも、あなたも経皮毒についてたくさん知って欲しいと思います。</P>
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<P>注）写真については、動物実験廃止・全国ネットワーク（ＡＶＡ－ｎｅｔ）さんのアドバイスで掲載できました。ＡＶＡ－ｎｅｔさんありがとうございます。<BR>動物実験に関心のある方はＡＶＡ－ｎｅｔさんのホームページをどうぞ！<BR>　　　　　　　　　↓↓↓<BR>　　　　　<A href="http://www.ava-net.net/">http://www.ava-net.net/</A>　</P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/e/a/ea90558e.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>]]> 
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<name>takani723</name> 
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<title>うさぎのマーク＝動物実験しない</title> 
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<modified>2011-05-13T10:44:48Z</modified> 
<issued>2006-08-28T11:41:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50605981</id>
<summary type="text/plain">動物実験とは、もともと危険な成分をどれくらい薄めたら使っていいという国の基準によるものです（経皮毒の動物実験されるウサギのところで説明しています）。
このマークですが、よく見ると、

 
 
 
 
 
 
 
うさぎのマークのまわりの英語は“ＮＯ　ＡＮ...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50605981.html">
<![CDATA[<P><STRONG>動物実験</STRONG>とは、もともと危険な成分をどれくらい薄めたら使っていいという国の基準によるものです（<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50605930.html" target=_blank>経皮毒の動物実験されるウサギ</A>のところで説明しています）。</P>
<P>このマークですが、よく見ると、</P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/e/a/ea90558e.jpg" target=_blank><IMG class=pict style="WIDTH: 233px; HEIGHT: 229px" height=158 alt=うさぎのマーク hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/takani723/imgs/e/a/ea90558e-s.jpg" width=159 align=left border=0></A></P>
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<P><STRONG>うさぎのマーク</STRONG>のまわりの英語は“<STRONG>ＮＯ　ＡＮＩＭＡＬ　ＴＥＳＴＩＮＧ</STRONG>”　つまり、動物実験していませんよと書かれています。</P>
<P>これは、ＷＨＯ（世界保健機構）が認めている、動物実験すら必要のない安全な成分を使っていますよという意味のマークだそうです。</P>
<P>このマークの基準は、日本の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601254.html" target=_blank>表示指定成分</A>（種類は<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50601348.html" target=_blank>表示指定成分一覧</A>をご覧下さい）だけではなく、世界中の国々で安全性が疑われた成分を使用しないという厳しいものだそうです。</P>
<P>以前あるセミナーで、日本では表示指定成分さえ入れなければ、無添加と表示していいという説明を聞き、驚きました。</P>
<P>他の国で危険とされる有害物質を使っても、日本で指定されていなければ、無添加として販売できるということです。</P>
<P>このマークを製品につけているメーカーの消費者に対する安全性の徹底した姿勢に共感を持ちました。</P>
<P>こういう成分を使って製品を作ることができるのであれば、ぜひすべてのメーカーが安全な製品作りをしてほしいと思います。値段も安くお願いします （^_^ ）♪</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>化学物質の有害性：米ＣＢＳ放送</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keihidoku.com/archives/50670370.html" />
<modified>2006-10-19T08:45:31Z</modified> 
<issued>2006-08-27T18:17:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:takani723.50670370</id>
<summary type="text/plain">シャンプーや化粧品などの日用品に含まれる化学物質の有害性については、アメリカＣＢＳテレビでも放映されていました（日時がわかりませんので知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい）。
【放映内容】
ＤＥＡ（ジエタノールアミン）は、たくさんの日用品の原料...</summary> 
<dc:subject>経皮毒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keihidoku.com/archives/50670370.html">
<![CDATA[<P>シャンプーや化粧品などの日用品に含まれる化学物質の有害性については、アメリカＣＢＳテレビでも放映されていました（日時がわかりませんので知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい）。</P>
<P>【放映内容】</P>
<P>ＤＥＡ（ジエタノールアミン）は、たくさんの日用品の原料として使われています。</P>
<P>アメリカ食品衛生局（ＦＤＡ、日本の厚生省にあたる）のジョン・ペイリー氏のＤＥＡについて、次のコメント。</P>
<UL>
<LI>ＤＥＡ（ジエタノールアミン）は有害である。 
<LI>これらが入っている製品を使い、肌を美しくしようとしているものが実は肌の老化をすすめる可能性 
<LI>化粧品会社団体は、ＤＥＡが有害とした証拠はないとしている。アメリカＦＤＡは、化粧品の場合、被害者が出るまで、安全性のテストを強要することができない。</LI></UL>
<P>トム・マウア博士が実際<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50670224.html" target=_blank>一般的なシャンプーがどのように作られているか</A>実演。有害成分のシャンプーが１０円くらいの原価で簡単に作られることを分かりやすく解説。</P>
<P>また、イリノイ大学の<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620906.html" target=_blank>サミュエルＳ．エプスティン博士</A>はつぎのコメント。</P>
<UL>
<LI>ＤＥＡ（ジエタノールアミン）をマウスの肌に使用する実験では、腎臓がんと肝臓がんが増える結果となったことを報告。 
<LI>ＤＥＡの使用は、健康を損なう恐れが強い。</LI></UL>
<P>【補足】<BR>サミュエルＳ．エプスティン博士はさらに、ＤＥＡ（ジエタノールアミン）を含有する化粧品にガン警告を求める市民請願を正式に提出されています。（<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50620744.html" target=_blank>理不尽なリスク　Unreasonable Risk</A>　より）</P>
<UL>
<LI>ＤＥＡは、発がん性物質のＮＤＥＡ（ニトロソジエタノールアミン）を含んでいる 
<LI>ＮＤＥＡは<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50598769.html" target=_blank>経皮吸収</A>される点<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　等々の報告</LI></UL>
<P>博士は、<A href="http://www.keihidoku.com/archives/50559876.html" target=_blank>経皮毒</A>を減らすことは、ガン撲滅運動につながるとおっしゃっています。</P>]]> 
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<name>takani723</name> 
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