経皮毒のプロピレングリコール
プロピレングリコールとは?
PGや別名1,2−プロパンジオール・1,2−ジヒドロキシプロパンとも書かれ、
シャンプー・はみがき・化粧品・洗剤・育毛剤などの保湿剤として幅広く使われていますが、
あなたのお肌を保湿するものではありません。
製品を固まらないようにするために使われているものです。昔のはみがきは、フタを開けっぱなしにしたら固りましたが、今は固まらないですよね。
他にも、ウェットティッシュ・赤ちゃんのお尻拭き・コンビニのおにぎりなどいろいろなものに使われてきたようです。
では、もともと何のために作られたものでしょう?
エンジンオイル・作業油の不凍液・産業用凍結防止剤などとして使われていたものです。
アメリカFDA(日本の厚生省にあたる機関)は、皮膚炎、染色体異常、赤血球の減少、肝臓・腎臓・心臓・脳への障害を報告しています。
ドイツなどでは、日用品への使用が禁止されている発がん性物質です。
シャンプー工場もこの化学物質成分が危険なことは知っています。
この写真を見てください!
シャンプー工場に入っていくトラックには、危険物のマークが付いています。
今、プロピレングリコールが経皮毒として、皮膚から体に入ることがわかっています。
なぜなら、工場では皮膚に触れることがないように、作業員さんは防護服(地下鉄サリン事件の時に科学班が着ていましたね)を着て扱います。
いろんな本に、危険と書かれていますが、最近になってやっと騒がれだしました。なぜなら病気が増えてみんなが騒ぎ出したからです。
あなたは、有害化学物質が入った化粧品でお肌をきれいにできますか?シャンプーは髪をフサフサにできますか?おしりふきは赤ちゃんに安全ですか?
プロピレングリコールが入っていないものがあれば、迷わずそちらをお使いになることをオススメします。
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